しっかりと約束事を決めておくこと

子供がいて離婚をする場合には、必ず書面にて約束事を決めておくようにしましょう。

例えば、旦那に子供を会わせる頻度に関しては、しっかりと決めておかないと後々揉め事の原因になってしまいます。

子供に会う際の約束事もしっかりと決めておかなければ、子供を巻き込んで揉め事の原因になってしまいます。

このほかにも養育費を貰う場合には、何歳までにいくら振り込んでもらうかも、しっかりと決めなくてはいけません。

当初は養育費をしっかりと支払うことを言っていても、月日が経過すると養育費が滞ってしまう事もあるために、養育費が滞ってしまった場合にはどうするかも決めておきましょう。

一切子供に会わせたくない場合には、養育費を貰っていることによって、関係は切ることができないために、養育費を貰わない変わりに、一切子供にも会わせないという人もいます。

曖昧なままに離婚を決めてしまうと、後になってから揉め事の原因になってしまい、はっきりと決めておかなかったことに対して後悔する事があります。

話し合いもしたくないと思うかもしれませんが、この話し合いをしない事によって、あなたにとってマイナスになる事もあります。

書面に残す際には、しっかりと自筆のサインも書いてもらいましょう。

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