女である前に母親と言う事を忘れずに

子供がいて離婚を考えている時には、女である前に、母親であるという事を忘れてはいけません。

自分たちが好きで結婚をして離婚をする結果になってしまうのは、仕方がないことですが、子供には何も責任がありません。

自分のことを一番に考えるのではなく、子供のことをまず考えてあげましょう。

例えば離婚をするタイミングですが、離婚をするという事で姓が変更になるケースもありますが、姓が変わると子供も周りから色々と聞かれます。

卒園や卒業を控えているのであれば、卒園や卒業後に離婚をするというケースもあります。

子供の気持ちを考えずに離婚の話しばかりを進めてしまうと、一番傷つくのは子供です。

私の周りに不倫の末にシングルマザーになった人がいますが、子供のことを考えずに自分の気持ちばかりを優先し、不倫相手と一緒に住んでいる人がいます。

子供を邪魔ものにするのであれば、夫の方に子供を託しましょう。

どうしても自分のの不倫が原因で離婚をする場合には、母親ではなく女になってしまう事があります。

女であることを選んでしまうと、子供も失い不倫相手も失ってしまう事になります。

私の周りにも女であることを選んでしまい、全てを失った人も知っています。

ページの先頭へ